ノルウェー暴行事件で相手クラブが正式謝罪
UEFAヨーロッパリーグのリレストロム戦前に、現地ノルウェーのフーセル地区でレアル・ソシエダのサポーターが過激派から暴行を受け頭部を4針縫う怪我を負った事件について、リレストロムSKが公式声明を発表した。クラブは公式にレアル・ソシエダおよび被害に遭ったサポーターに対して深く謝罪するとともに、レアル・ソシエダに対して正式な謝罪文書を送付したことを明かした。
リレストロムは声明で『自らのスタジアムや街を訪れるすべてのファンが安全に歓迎されるべきであり、いかなる暴力や脅迫もフットボールや我々のコミュニティに存在する余地はない』と断言。地元警察と全面協力して捜査を進め、関与が判明した人物にはクラブとして最も重い処分を下す方針を打ち出した。敵地で起きた悲惨なトラブルに対し、相手クラブ側が全面的に非を認めて真摯に対応する姿勢を示している。 (via Mundo Deportivo)