スタジアム問題でプレサ会長が法的措置を予告、州の対応を理不尽な暴挙と断定
ホームスタジアムであるバジェカスが未だに使用できない現状に不満を募らせるプレサ会長は、マドリード州政府らの対応を一方的な「暴挙」であると強く非難しました。現状に泣き寝入りするつもりはなく、クラブの正当な権利を守るために法的手段の準備を進めていることを警告しています。もしスタジアムの不許可措置が長引き、次のホームゲームであるエスパニョール戦でもバジェカスでプレーできない状況が続くのであれば、これ以上の不利益を被らないために司法の救済を正式に申し立てる構えです。
法的闘争の可能性について、プレサ会長は強い意志を示しています。
『我々は司法の救済を求め、この理不尽な暴挙に対して法的措置を講じるつもりだ。スタジアムが良い状態にあるにもかかわらず、一方的な書類提出や監査を盾に試合開催を阻むことなど、私には到底受け入れられない』
(via Estadio Deportivo)
(via MARCA)