スペイン代表正GK争いにおけるウナイ・シモンへの擁護

🧤ワールドカップに向けたスペイン代表のメンバー発表(ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が3人のGKを選出予定)が目前に迫る中、ウナイ・シモンの評価についてラポルテが熱い擁護のコメントを残しました。今季のアスレティックのリーグ戦成績が振るわなかったことで、一部でシモンへの疑問の声が上がっていることに対し、ラポルテは反論しています。

『彼はそうした論争から距離を置くべきだ。ここ数年、彼は代表チームの絶対的なレギュラーであり、監督も常に彼を信頼してきた。今シーズンの順位に反映されているチームの成績を見れば、彼について特別に何かを言うことはできないかもしれない。しかし、代表チームにおいて今年彼に求められた役割は、決して悪いものではなかった』と、その実力を高く評価。

さらに『ウナイの評価を下げるのではなく、彼と同じレベルにいる他のGKたちを称賛するべきだ。全員が素晴らしいGKであることを証明しており、センターバックと並んで最も質が高く競争の激しいポジションの一つになっている。誰がプレーすべきか選ぶのは非常に難しいが、誰が出ても上手くやるだろう』と語り、スペイン代表のゴールキーパー陣全体のレベルの高さと、その中でのシモンの存在感を強調しました。

(via ElDesmarque)

【本日の総括】

バルベルデ監督の退任とテルジッチ新監督への期待、そして新ユニフォームを巡る政治的論争による爆買い現象など、ピッチ内外でアスレティック・ビルバオの話題が尽きない1日となりました。ニコ・ウィリアムズのW杯に向けた順調な回復や、ベスガの去就問題など、来季に向けたチームの変革と選手たちの動向に引き続き目が離せません。