アイメリク・ラポルテが語る古巣の現状と新体制への期待
現在サウジアラビアのアル・ナスルでプレーする元アスレティックのDFアイメリク・ラポルテが、古巣の現状とエディン・テルジッチ新監督について言及しました。『ビルバオやレサマに帰ってくるのはいつもワクワクするし、皆が何か大きなことを成し遂げたいという希望を持っていた。だからこそ、今季は最初の失望を味わうことになった。常に上を目指しているからこそ、結果が出なかったことに我々は満足していない』と、古巣の低迷をファンと同じ目線で憂慮しています。
その上でテルジッチ新体制については『全く違う顔を見せてくれることを期待している。劇的な変化だ。個人的には彼を知らないが、より良いシーズンになることを願っているし、何が起こるか、彼が我々に何をもたらしてくれるか、期待を持って見守っている』と語りました。
また、自身のアスレティックでのプレーについては『個人的には肉体的にも精神的にも調子は良いが、アスレティックで展開してきたプレーは、過去8年間やってきたものとは異なり、適応しなければならなかった』と、戦術的な難しさを感じていたことも赤裸々に明かしました。
(via ElDesmarque)