「91分投入はリスペクト欠如」ビダルも激怒した前回代表招集の苦い記憶
通常より長く設定されていた前回の代表ウィークは、セペダにとって試練の連続だった。退場処分を言い渡されただけでなく、チームメイトとの口論が発生し、さらに代表活動の締めくくりとなった最後の親善試合では、アディショナルタイムに突入した後半91分からわずか3分間しかピッチに送られなかった。⏱️💥
チリ代表を指揮するニコラス・コルドバ監督によるこのあまりに極端な交代策は、チリ国内で大きな議論を巻き起こすこととなった。
コロコロ時代の元チームメイトであり、セペダのエルチェ加入を仲介した元チリ代表のアルトゥーロ・ビダルも、個人配信の中で代表監督によるセペダへの不当な扱いに対して憤りを露わにした。ビダルは『本当の話、91分に交代で出すなんて…おい頼むよ。少しは敬意を持て。91分に交代枠を使うなんてあり得ない』と強い言葉で批判し、セペダへの敬意を欠いた采配を非難した。セペダは今回のコロンビア戦で、こうした周囲の雑音を吹き飛ばす躍動を目指す。 (via SPORT)