【代表ウィーク

国際マッチウィークに参戦中のバルセロナ勢が、各地で目覚ましい数値を弾き出しています。スペイン代表ではラミン・ヤマルがイングランド戦での敵陣強奪ゴールを皮切りに、クロアチア戦でも圧巻の2ゴール1アシストを記録。イングランド代表のアンソニー・ゴードンもウェンブリーでの初ゴールを含む2試合連続ゴールを挙げ、好調さを証明しています。💥⚽️

さらにポルトガル代表のジョアン・カンセロが強烈なミドルシュートでネットを揺らしたほか、若手代表でもハムザ・アベルカリムが得点を重ねるなど、バルサの攻撃陣が各国で暴れまわっています。🚀

一方で、ブラジル代表のオーストラリア遠征にて右太ももに浮腫(edema)を発生させて早期帰国したラフィーニャについて、クラブ医療陣およびフィジカルコーチのベンヤミン・キューゲル氏は原因究明に乗り出します。過去6ヶ月の間に代表招集先で3度も同じ右太ももを負傷している点(3月のフランス戦、6月のW杯ハイチ戦、今回)を重視し、代表チームでのウォームアップや負荷設定のパターンを本人から細かく聴取して予防策を講じる方針です。なお、スペイン代表のウォーミングアップで膝の違和感を訴え帰国したエリック・ガルシアについては、精密検査の結果損傷は見られず、単なる予防的措置であったことが確認されています。 (via Mundo Deportivo)

【指揮官激賞

今週末のネーションズリーグ・スペイン対チェコ戦を控え、チェコ代表を率いるサンティ・デニア監督(元スペイン世代別代表監督)がラジオ番組『Radioestadio』に出演し、ラミン・ヤマルとの鮮烈な出会いを回想しました。🎙️🇪🇸

デニア監督は『14歳の時に18歳を相手にプレーしていたラミンは、ボールを持っただけで観客席から「オォォ!」というどよめきを巻き起こした唯一の存在だった。イスコも、カナレスも、チアゴすらも14歳の時点ではそこまでではなかった』と、かつて育成年代で指導した偉大な名手たちを引き合いに出しながら絶賛しました。✨

さらに、当時バルサのトップチームを率いていたシャビ・エルナンデス監督とのやり取りも暴露し、『シャビから「練習でジェラール・ピケに襲いかかって翻弄しているとんでもない子供がいる」と連絡をもらった。15歳の若者を恐れずにトップチームでデビューさせたシャビの胆力と、クラブの育成哲学には心から感謝している』と語り、若き規格外の才能に敬意を表しました。 (via SPORT)