プレシーズンと親善試合の計画
バルサのプレシーズンは7月12日か13日に始まり、サン・ジョアン・デスピで数日を過ごした後、イングランドのセント・ジョージズ・パークで合宿を行う予定です。
ジョアン・ガンペール杯の対戦相手としてアヤックスとRBライプツィヒが日程の問題で候補から外れ、現在はASローマ、ボルシア・ドルトムント、ナポリ、クルス・アスル(メキシコ)の4チームが検討されています。ハンジ・フリック監督は選手の休息のために長距離移動を避けることを優先しています。さらに、アルゼンチンでリーベル・プレートと対戦する可能性が高まっており、モロッコでの地元チームとの親善試合も計画されています。
一方で、8月にケニアのナイロビでリバプールと対戦する予定だった高額なオファーによる親善試合は、エボラ出血熱の流行による健康リスクのため、中止の危機にあります。
また、デコSDとボージャン・クルキッチは6月2日から6日まで、リバウド、セルヒオ・ブスケツ、ジョルディ・アルバ、イニエスタ、プジョルらと共に「バルサ・レジェンド」として韓国のソウルを訪れ、6月6日にソウルワールドカップ競技場でリバプールのレジェンドチームと対戦します。
(via SPORT, Mundo Deportivo)
【本日の総括】
アンソニー・ゴードンの加入とアンス・ファティの売却により、バルサの攻撃陣は新たなフェーズに突入しました。フリアン・アルバレスやベルナルド・シウバの獲得に向けた動きも活発化しており、アトレティコとのSNSでの舌戦も含めてピッチ外でも激しい戦いが繰り広げられています。代表選手たちの動向やカンテラの再編、プレシーズンの計画など、来季に向けた準備が着々と進められています。