ミッケル・ブロ・ハンセンへの関心再燃

バルサは、ノルウェーのBodo/Glimtに所属する17歳のデンマーク人ストライカー、ミッケル・ブロ・ハンセンへの関心を再燃させています。昨夏も獲得の噂がありましたが、当時はルーニー・バルドグジが優先されました。

現在はU-17欧州選手権にデンマーク代表のキャプテンとして参加しており、モンテネグロ戦(1-2で勝利)でゴールを決めましたが、フランス戦(4-0で敗北)ではハーフタイムに交代しました。今季はBodo/Glimtで12試合に出場し7ゴール3アシスト、代表では14試合で12ゴールを記録しています。

アンソニー・ゴードン売却により資金を得たニューカッスルが獲得レースのポールポジションに立っており、新たなオファーを準備していますが、バルサの他にマンチェスター・シティ、ユベントス、アヤックスも動向を注視しています。本人はバルサからの関心について『信じられないことですが、このプレッシャーへの対処法はわかっています。私を信頼し、私の能力を信じてくれる人がいることがモチベーションになります』と語っています。

(via SPORT)

ハムザ・アブデルカリムのエジプト代表選出

バルサ・フベニルに所属する18歳のストライカー、ハムザ・アブデルカリムが、ホッサム・ハッサン監督が発表したエジプト代表のW杯メンバー26名に正式に選出されました。アル・アハリからバルサにローン移籍中の彼は、直前のロシアとの親善試合で86分から交代出場し、A代表デビューを果たしています。

彼はモハメド・サラー(リバプール)やオマル・マルムシュ(マンチェスター・シティ)といったスター選手と共に、アメリカ・メキシコ・カナダで開催されるW杯に挑みます。エジプトはグループGでベルギー、イラン、ニュージーランドと対戦し、6月6日にはオハイオ州でブラジルと最後の親善試合を行います。代表団は土曜日の夜にアメリカへ出発します。

(via SPORT, Mundo Deportivo)