テバス会長が審判批判を繰り返すアルベロア監督に痛烈な反論
レアル・マドリードのアルバロ・アルベロア監督が記者会見で「ジローナ戦のような状況を見ると、マドリードにとってはリーガで勝つよりもチャンピオンズリーグで勝つ方が簡単だ」と語り、カマヴィンガの退場などを含めて審判への不満を爆発させました。これに対し、LaLigaのハビエル・テバス会長が即座に反論しました。『アルベロアはある日はこう言い、次の日はああ言う。レアル・マドリードは競争し続けなければならない。リーガの試合はまだ十分に残っている。バルセロナがすべて勝つわけではない、絶対にね。争えるポイントはまだある』と一蹴しました。さらに『この前はバイエルン・ミュンヘン戦で、審判について同じことを言っていた。同じスピーチだったと思うが、バイエルン戦では相手がスロベニア人だったからだ』と、アルベロアが一貫性のない言い訳を繰り返していると批判しました。(via SPORT)
レアル・マドリードの18歳ピタルチ、高校生活とトップチームを両立
レアル・マドリードのトップチームに定着しつつある18歳のミッドフィルダー、チアゴ・ピタルチの日常が話題になっています。彼はトップチームでの過酷なトレーニングと、U19スペイン代表としての活動をこなしながら、SEKインターナショナルスクールで高校2年生(バチジェラート)の授業に通っています。「トレーニング、授業、またトレーニング」というハードな日々を文句一つ言わずにこなしており、『これが僕の夢です。毎日このために戦ってきました。でも自分がスターだとは思われたくありません。ただの一人でありたいんです』と地に足の着いた生活を送っています。(via SPORT)