セビージャファンが猛暑の16時15分キックオフ設定にLaLigaへ激怒

LaLigaが発表した第35節セビージャ対エスパニョールの試合開始時間が、5月9日の16時15分に設定されたことで、セビージャのファンが激怒しています。5月のセビージャはすでに気温が30度を超える日が多く、スタジアムの大部分に屋根がないため、直射日光を浴びながらの観戦は熱中症の危険を伴います。SNSでは『悲劇が起こるまでLaLigaは止めないのか』『この時間に30度超えなら確実に死人が出る』『クーラーの効いたVIP席の人間には分からない』と、LaLigaのスケジュール設定への怒りや、クラブ幹部が抗議しないことへの不満が噴出しています。(via Estadio Deportivo)

アトレティコファンが国王杯決勝の劣悪なスタジアム運営に怒りの声明

コパ・デル・レイ決勝で敗れたアトレティコ・マドリードのファンやサポーター団体が、開催地であるラ・カルトゥーハ・スタジアムの運営に対して怒りの声明を発表しました。『理不尽な結果で熱くなっているわけではなく、RFEFとこのイベントの共同参加者の悲惨な組織運営を告発したい。La Cartujaというスタジアムは、美しい街にあるにもかかわらず、異常に不快で、そこにたどり着くには悲惨な条件の下で歩くしかない』とアクセス面の劣悪さを指摘しました。さらに『DNIによる購入者とチケットの照合の痕跡はもちろんなく、アクセスは混乱し、指示も悪く、無秩序で、警察は危険で不安な群衆の間に馬に乗っていた』と大混乱の様子を訴えました。また、車椅子の障害者用スペースが視界の悪い後方に配置され、立ち上がらないとピッチが見えないという信じられない状況だったことも写真と映像付きで告発されています。(via MARCA)