ペドレロルが国王杯決勝での国歌へのブーイングに苦言
コパ・デル・レイ決勝の試合前、スペイン国歌が流れた際にスタジアムの一部からブーイングが起きたことに対し、テレビ番組「Jugones」の司会者ジョセップ・ペドレロルが激しい怒りを見せました。彼は番組の冒頭で『毎年同じことだ。国歌が笛でかき消される。何か手を打とう。試合をするな』と語り、スポーツイベントが政治的な主張の場に利用される現状にストップをかけるよう、強い口調で提言しました。(via Mundo Deportivo)
コパ・デル・レイ主審のカメラが捉えたシメオネ監督との緊迫のやり取り
コパ・デル・レイ決勝でハビエル・アルベロア・ロハス主審が装着していたレフェリーカメラの映像と音声が公開されました。試合中の緊迫した空気の中、ディエゴ・シメオネ監督がレアル・ソシエダ側の遅延行為や休養日数の違いに激しく抗議した際、シメオネが『彼らは7日間も休んでいるんだ、7日間も』と詰め寄ると、主審は『ここで仕切っているのは私だ。落ち着け。落ち着け。頼むから、頼むから。落ち着いてくれ』とテクニカルエリアに押し戻す生々しい音声が記録されていました。また、PK戦前には両チームのキャプテンに『二人とも素晴らしい試合をした。誰もが楽しんで満足していると思う。ベストなチームが勝ちますように』と声をかける様子も収められています。(via SPORT)