リオネル・メッシがスペイン下部リーグクラブ「コルネジャ」の買収を申請
リオネル・メッシが、テルセーラRFEFに所属するUEコルネジャの買収に乗り出しました。スポーツ上級委員会(CSD)はすでに買収承認の申請を受理しており、メッシは個人または企業を通じてクラブのほぼ全株式を取得する見込みです。ただし、現役アスリートが自身が参加する可能性のある大会を主催するクラブのオーナーになることを禁じるいわゆる「反ピケ法」が存在するため、メッシがインテル・マイアミを退団したとしても、コルネジャで選手としてプレーすることは永遠に不可能です。コルネジャのファンは、メッシをオーナーとして誇ることはできても、ピッチ上でその姿を見ることはできません。(via Mundo Deportivo)
カンプ・ノウでのクラシコチケットが最安499ユーロでファンから非難殺到
5月10日にスポティファイ・カンプ・ノウで開催されるFCバルセロナ対レアル・マドリードのクラシコのチケットがソシオ向けに発売されましたが、その価格設定が大きな波紋を呼んでいます。最も安いコーナー上段の席で499ユーロ(約8万円)、トリブナ1(メインスタンド)では799ユーロに達し、VIPエクスペリエンスは1,750ユーロから2,250ユーロという価格です。SNS上では「法外だ」「ソシオをスタジアムから遠ざけている」と批判が殺到しています。クラブ側は入場者数が制限されている中での収益確保を理由としていますが、ファンからの反発は収まっていません。(via SPORT)