スポティファイ・カンプノウの改修進捗

スポティファイ・カンプノウの改修工事が加速している。今季のバルサは、ヨハン・クライフ、モンジュイック、そしてカンプノウの3つのスタジアムを使用しながら、ホームゲーム全19試合で勝利するというラ・リーガ記録を樹立した。現在はフェーズ1Cを終えて収容人数が6万2657人まで拡大しており、バルセロナ市役所からの新たな認可が下り次第、さらに座席を増やす予定だ。現在3000人弱の作業員がVIPリングと第3層の建設を進めており、VIP席9400席を完成させるこのフェーズは2027年夏まで続く。その後、2027-28シーズン開始時には圧縮リングと屋根の設置工事(約4ヶ月半の予定)が行われるため、チームは再び別のスタジアムへの移転を余儀なくされる見通しだ。(via MARCA)

スペイン代表とラミン・ヤマルの野望

スペイン代表に選出されたバルサの選手たちが、アメリカ・メキシコ・カナダで開催されるW杯に向けてマドリードのラス・ロサスに合流した。バルサからはジョアン・ガルシア、パウ・クバルシ、エリック・ガルシア、ペドリ、ガビ、ダニ・オルモ、フェラン・トーレス、ラミン・ヤマルがメンバー入りし、サポートメンバーとしてマルク・ベルナルも帯同している。クバルシはアラベス戦で手を負傷し、軽いカプセル炎(打撲)のため右腕に添え木をつけて合流したが、練習への影響はない。ペドリは1994年のアメリカW杯でスペイン代表が着用したユニフォームを着て登場し、注目を集めた。

そしてラミン・ヤマルは、W杯での大きな野望を語っている。彼はFIFAに対し『EURO以来、ガビから唯一奪えない記録がそれ(スペイン代表の国際大会最年少ゴール記録)だと言われている。だからW杯でハットトリックを決めて記録を奪い、最年少ハットトリック記録を作りたいと考えている。2点目を決めたら、1ゴールの記録を持つガビに向けて"6"のジェスチャーをするつもりだ。だが、ハットトリックを狙いにいく』と宣言した。また『EUROは期待されずに優勝した。お気に入りであることは何のアドバンテージにもならない。一歩一歩進むことが重要だ。我々が最も良いサッカーをする代表だと思う』と大会への自信を見せている。(via SPORT)(via ElDesmarque)(via Mundo Deportivo)(via MARCA)