ホルヘ・サリナスへの関心

バルサは将来への投資として、ラシン・サンタンデールの19歳の左サイドバック、ホルヘ・サリナスに強い関心を寄せている。身長1.87mのサリナスは、今季32試合(30試合先発)に出場し7アシストを記録し、ラシンのプリメーラ昇格に大きく貢献した。攻撃参加や正確なクロス、圧倒的な運動量と対人守備の強さが光る。契約は2029年まで残っており、昇格に伴い違約金は当初の400万ユーロから1000万ユーロに上昇したとみられている。ジョアン・ラポルタ会長と親しいジョルジュ・メンデスがこの件に関与している。現在バルサの左サイドバックにはアレハンドロ・バルデやカンセロ、Bチームのジョフレ・トレンツがいるため、獲得した場合は他クラブへレンタル移籍させる可能性が高い。(via Mundo Deportivo)(via SPORT)

ヤン・ビルジリ買い戻し計画

バルサは、昨夏に350万ユーロでマジョルカへ売却した19歳のカンテラーノ、ヤン・ビルジリの買い戻しを検討している。マジョルカのセグンダ降格に伴い、彼の契約解除金は3000万ユーロから1200万ユーロに下がったが、バルサが保有する買い戻し権を行使すれば、たったの720万ユーロで獲得できる。現在の市場価値は1500万ユーロ近くあり、セスク・ファブレガス率いるコモやプレミアリーグのクラブが興味を示しているため、利益を得るか移籍交渉の材料にする絶好の機会となっている。フリック監督は昨夏彼を構想外とし、ゴードンの加入もあるためバルサでプレーする可能性は低い。しかし、プリメーラでのプレー継続を望むビルジリ自身も、デミチェリス監督のもとで出場機会が減ったマジョルカを離れることを望んでおり、バルサの決定を待っている状態だ。(via SPORT)