ビルバオ所属の各国代表選手の動向
アスレティック・ビルバオから各国の代表チームに合流している選手たちも、それぞれの場所で動きを見せています。
スペイン代表では、守護神ウナイ・シモンがクロアチア戦で再び先発フル出場を果たし、安定したプレーで勝利に貢献しました。一方で、センターバックのアイメリク・ラポルトは控えメンバーに入ったものの、この試合での出場機会はありませんでした。
アタッカーのニコ・ウィリアムズは、クロアチア戦の後半残り22分から途中出場すると、サンチェス・ピスフアンのピッチで圧巻のパフォーマンスを披露。チームの4点目となるゴールをネットに突き刺し、代表でも攻撃の核としての勝負強さを見せつけました。
また、メキシコ代表に召集されているGKアレックス・パディジャは、ここまでの試合でまだ出場機会を得られていません。しかし、現地時間10月4日の午前4時(スペイン時間)に行われるアメリカ代表との親善試合において、ラファ・マルケス監督から起用のチャンスを与えられるか注目が集まっています。(via Estadio Deportivo)