FCカルタヘナ
チームの長年の課題であったウイングの補強として、ラウール・ダコスタ(24歳)の完全移籍での獲得を公式に発表した。これにより、今夏の補強は早くも9人目となった。(via SPORT)
ダコスタ加入の最大の決め手は、イニゴ・ベレス監督との再会である。SDポンフェラディーナ時代に同監督の下で3ゴール6アシストというキャリア最高の数字を残しており、戦術理解と適応の早さが大きく期待されている。左ウイングとして1対1の突破や中央へのカットイン、強力なミドルシュート、セットプレーの精度といった特長を持っている。(via SPORT)
スポーツディレクターのハビエル・エルナンデスは、アブデル・ラ、ルベン・リチャルテと共にダコスタを獲得し、既存のベニト・ラミレスを含めてサイドの陣容を完成させた。レアル・マドリードやセルタの育成組織を経て、バルサBやラシン・フェロルでも実績を残してきた彼の加入により、チームの競争力と選手層の深さは大幅に向上している。(via SPORT)