耐え忍ぶ時間帯と不運な失点
🛡️ 後半に入ると、エルチェはさらにリードを広げる大きなチャンスを手にします。55分、セペダが放った鋭いシュートが相手DFニュニェスにわずかに触れられ、惜しくもポストを直撃。試合を決定づける3点目とはならなかったものの、数的不利を感じさせないアグレッシブな姿勢を保ち続けました。
⚠️ しかし、試合が進むにつれて運動量の消耗とともにラインを下げざるを得なくなったエルチェに対し、相手も交代策で反撃を強めてきます。72分、ハビ・エルナンデスが左サイドから上げたクロスが、対応に入ったビクトル・チュストに当たってコースが変わり、不運にも自陣ゴールへと吸い込まれて1点差に迫られました。
一瞬の隙から追撃を許し、敵地のボルテージが再び高まる苦しい時間帯となりましたが、エルチェの守備陣は冷静さを失わず、徹底したブロック形成で相手の攻勢を跳ね返し続けました。
(via Mundo Deportivo)