平均2.7失点から0.3失点への劇的変貌!198分間無失点を誇るエルチェの守備データ
🛡️ エルチェの守備陣が数字の面でも驚異的な劇的変化を遂げています。開幕からの6試合で合計16失点を喫し、1試合平均「2.7失点」という深刻な守備崩壊に苦しんでいたチームは、直近の3試合でわずか「0.3失点」(合計1失点)にまで失点率を激減させました。
⚽ この直近3試合で喫した唯一の失点は、エスパニョール戦でビクトル・チュストが献上してしまったオウンゴールのみです。しかもその試合では、前半5分にフェデ・レドンドが退場処分を受けて試合の大半を10人で戦い抜くという過酷な状況下でありながら、見事な粘り強さを発揮して乗り切りました。
📈 その後のセルタ戦とビジャレアル戦では2試合連続のクリーンシート(無失点)を達成しました。エルチェにとって1部リーグの舞台で2試合連続無失点を記録するのは、2022年4月にフランシスコ監督率いるチームがマヨルカ戦(3-0)とベティス戦(1-0)で達成して以来、実に約4年半ぶりの快挙となります。
⏱️ 現在の無失点継続時間は、アディショナルタイムを除いても「198分間」に達しています。2021-22シーズンに達成したクラブ記録である「298分間」の無失点記録にはまだ距離がありますが、今週末に予定されている敵地ヴァジェカスでのラヨ・バジェカーノ戦でも無失点を維持できれば、その金字塔へと一気に近づくことになります。(via SPORT)
