故郷グラナダへの思いと被災地への温かいメッセージ

フネス監督は会見の冒頭、自身の出身地であるロハにほど近いグラナダ地方で発生した地震災害について、被災した人々へ向けて温かい連帯のメッセージを送りました。監督はグラナダとアンダルシアへの思いを馳せながら、『まず何よりも、物的な被害は出たものの、人的な被害がなかったことを喜ぶべきだと思う。グラナダやアンダルシアでは、日常茶飯事とは言えないまでも、地震は生活の一部になっている。幸いにも、他の地域で起きたような悲惨な現実には至らなかった。専門家によれば、小さな地震が小まめに発生することは、エネルギーが蓄まれて将来より大きな被害をもたらすのを防ぐため、むしろ良いことだと言われている。本当にそうであることを願っている』と述べ、被災地への気遣いを示しました。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

8年ぶりの1部復帰となるアトレティコ・マドリード戦を前に、深刻な主力欠場に見舞われながらも、カンテラ魂を武器に大舞台に挑むマラガCF。パブロ・マルティネス獲得の秒読み合意など移籍市場最終盤の動きも重なる中、ファンフラン・フネス監督率いるチームがメトロポリターノで起こす大番狂わせに期待が高まります。