深刻なスクワッド制限とカンテラ勢の招集

1部への復帰を果たすマラガですが、チームは開幕から極めて深刻な選手不足に直面しています。最大で7人もの選手が遠征に帯同できない危機的な状況です。新加入のディフェンダーであるフェルナンド・カレロをはじめ、ディエゴ・ムリージョ、アドリアン・ニーニョ、アーロン・オチョアが怪我により欠場を余儀なくされています。また、膝の怪我から復帰したばかりのカルロス・ドトールも非常に厳しい調整状況にあります。さらに、すでに売却リストに載っているフアンペ、ダニ・サンチェス、ムサ・ディアラといった放出候補の選手たちは試合のメンバーから外されています。このため、フネス監督は22名の遠征メンバーにカンテラ(下部組織)の若手であるフアニとオトゥを急遽招集せざるを得ず、薄氷のスクワッドでのスタートとなります。(via SPORT)