ゴンサロ・ペティットの去就
🔄 昨夏、ナシオナル・モンテビデオから450万ユーロ、最大700万ユーロのボーナス付きで保有権85%を獲得する大型投資を行ったゴンサロ・ペティットだが、来季もトップチームでの居場所はない見込みだ。ミランデスとグラナダへのレンタルでは絶対的なレギュラーにはなれなかったものの、37試合1755分の出場で8ゴールを記録した。
🇪🇸 選手本人はプレシーズンで残留を勝ち取るモチベーションに満ちているが、クラブは再びスペイン国内のより野心的なチームへのレンタルを計画している。現在、セグンダのスポルティング、バジャドリード、アルバセテの3クラブがレンタルを打診している。特にバジャドリードは、昨夏のGKギリェルメ・フェルナンデスのレンタル交渉に続き、ビクトル・オルタ副社長がベティスとコンタクトを取っている。完全移籍のオファーも届いているが、ナシオナルに支払った額以上の利益が出る条件でなければ売却は検討しない方針だ。(via Estadio Deportivo)