ロ・チェルソにリーベルが熱視線

🇦🇷 アルゼンチンのリーベル・プレートが、ジオヴァニ・ロ・チェルソを今夏の優先ターゲットに設定し、獲得に向けて熱烈なアプローチを行っている。バレンティン・ゴメスがアルゼンチンへの早期復帰を拒否し、ネルソン・デオッサもヴァスコ・ダ・ガマに向かうため、リーベルは中盤の補強に舵を切った。エドゥアルド・コウデ監督みずから何度も電話をかけてプロジェクトでの重要性を説き、さらに代表合宿中のゴンサロ・モンティエルやニコラス・オタメンディにも協力を要請してプレッシャーをかけている。

🇪🇺 しかし、ロ・チェルソ側は現在開催中のワールドカップへの集中を理由に回答を保留している。関係者によれば、彼はベティスとあと2年の契約を残しており、10年近く過ごしたヨーロッパを離れる意思はないという。仮にアルゼンチンへ戻るとしても、幼少期から育ち、トップチームでコウデ監督の指導を受けた古巣のロサリオ・セントラルを優先する意向だ。ベティスは放出を急いでいないが、市場価格から外れた最低1500万ユーロからのオファーであれば検討する構えを見せている。これはリーベルにとっては手の届かない金額である。(via Estadio Deportivo)