ウルコ・イセタ
ストライカーのウルコ・イセタは、テルジッチ新監督のトップチーム構想において残留が不透明となっており、多くのクラブから獲得を狙われる存在となっています。当初はカディスが攻撃陣の補強として移籍金125万ユーロから150万ユーロでほぼ合意に達しており、選手側も他の関心を示していたクラブに対してカディスへの移籍を決断したと伝えていました。
しかし、イセタがチーム内で最も給与が低い選手の一人であることを理由に、アスレティック側が給与が3倍になるような他の移籍先への扉を閉ざし、クラブと選手の間で移籍金に関する問題が生じて交渉が難航しました。そこへマジョルカが介入し、カディスの提示額を上回る200万ユーロの移籍金をオファーして事態はさらに複雑化しています。夏の移籍市場はまだ長く、カディスの可能性も完全に消えていないため、争奪戦は激しさを増しています。
(via ElDesmarque)