ザイド・ロメロのアルゼンチン代表動向
ワールドカップに向けた準備を進めるアルゼンチン代表で、オリンピック・マルセイユに所属するレオナルド・バレルディが右脚ヒラメ筋の負傷により離脱することが公式に発表されました。これを受け、リオネル・スカローニ監督は事前に提出していた55人の予備登録リストの中から代替選手を招集することになります。ディフェンダーの代替候補として、ヘタフェに所属するザイド・ロメロの名前がリストアップされています。彼はマルコス・セネシ、ルーカス・マルティネス・クアルタ、ヘルマン・ペッセージャ、ラウタロ・ディ・ジョージョらとともに、センターバックのバックアップとして検討されています。(via MARCA)
LaLiga FC Futures
ビジャレアルのシウダー・デポルティーバ・パメサで開催されているU-12の全国大会「LaLiga FC Futures」にて、ヘタフェのアカデミーが大会のサプライズとなる素晴らしい戦いを見せました。
グループステージのグループAに入ったヘタフェは、強豪レアル・マドリードから金星を挙げるなど、戦術的な規律と決定力を発揮して首位通過を果たしました。この活躍により、マジョルカやバレンシアと並んで、今大会における最大のサプライズチームの1つと高い評価を受けました。
勢いに乗るチームは、土曜日の午前10時に行われた決勝トーナメント1回戦(ベスト16)で前回大会王者のエスパニョールと対戦し、1-0で勝利を収めるという番狂わせを演じました。
しかし、同日に行われた準々決勝では、今大会で5戦全勝、18得点1失点という圧倒的な強さを見せている優勝候補のレアル・ベティスと激突しました。ヘタフェは持ち前の堅守で粘り強く戦ったものの、相手の個人技とセットプレーからハビエル・セカノとカンデラにゴールを許し、0-2で敗北を喫しました。ベスト4進出は逃しましたが、強烈なインパクトを残した大会となりました。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
トップチームではザイド・ロメロがアルゼンチン代表のバックアップ候補として注目を集めています。また、育成組織のU-12チームが全国大会でレアル・マドリードや前回王者を撃破し、ベスト8に進出する輝かしい成績を収めました。クラブの未来を感じさせる明るいニュースが届いています。