ジョアン・ジョルダンのポルトガル移籍が秒読み

中盤の余剰戦力となっていたジョアン・ジョルダンのエストレラ・アマドラ移籍がほぼ合意に達しました。2027年までの契約を持ち、給与と償却費を合わせると年間約700万ユーロに及ぶ高給がネックとなっていましたが、移籍金ゼロの2年契約での放出が決定しました。ただし、セビージャが給与の大部分を負担し、差額を補填する形になります。プレシーズン開始早々にチームから除外されたことに対し、ジョルダンの周囲は激怒し選手会への提訴も検討しましたが、最終的には退団に同意しました。新天地のエストレラ・アマドラは2020年に設立されたクラブで、昨季は15位で残留を果たしました。(via ElDesmarque)