アミン・グイリ獲得交渉は高額要求で棚上げに
セビージャはマルセイユに所属するアルジェリア代表FWアミン・グイリの獲得を検討し、条件を問い合わせましたが、マルセイユ側が3000万ユーロという非常に高額な移籍金を求めたため、交渉は一旦棚上げとなりました。マルセイユは財政難から選手売却を進める必要がありますが、主力級の安売りは拒否しています。セビージャはこの金額を支払えないため、市場の最終局面でレンタルなどの好条件が浮上するのを待つ姿勢です。その他の攻撃陣の選択肢として、フリーのホセルや、ブラガのフラン・ナバロなどの名前もリストアップされています。(via Estadio Deportivo)