ミチェル前監督のアヤックスでの動き

アヤックスの指揮官に就任したミチェル前監督は、自身がジローナ時代に指導し、特徴を完全に把握している選手たちを中心に新チームを構築しています。すでにデイリー・ブリントの獲得が正式に決定しており、前述のウナヒの獲得も目指しています。

さらに、今年1月にバルセロナからジローナへ期限付き移籍していた34歳のGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンのアヤックス加入も決定的となっています。テア・シュテーゲンはジローナでの在籍時、左ハムストリングの負傷によりヘタフェ戦(1-1)とレアル・オビエド戦(0-1)のわずか2試合の出場にとどまっていましたが、ミチェル監督は彼の実力を高く評価しており、オランダの地での再会を熱望しています。(via SPORT)

【本日の総括】

セグンダ・ディビシオン降格という厳しい現実を突きつけられたジローナですが、主力のアゼディン・ウナヒがミチェル前監督の率いるアヤックスへ向かう可能性が高まっています。さらに、補強の目玉とされていた有望株ブライアン・ファリーニャスの獲得もバルセロナ側のチーム事情でストップしており、来季に向けた戦力補強は足踏み状態となっています。