セビージャ
レアル・ソシエダに1-0で勝利し、降格圏を脱出した。アレクシス・サンチェスの後半開始早々のゴールが決勝点となった。ルイス・ガルシア・プラザ監督は、試合前のロッカールームに選手の家族約100人を招待するサプライズを仕掛け、チームの士気を極限まで高めることに成功した。次節エスパニョール戦のチケットも完売ペースとなっている。 (via Estadio Deportivo)
スタメンに抜擢されたチデラ・エジュケが左サイドで驚異的なパフォーマンスを披露。5回のドリブル成功を記録し、相手守備陣を翻弄した。また、キケ・サラスは空中戦勝利数でリーグ屈指のスタッツを誇り、ラツィオやCSKAモスクワ、プレミアリーグのクラブから関心を集めている。 (via Estadio Deportivo)
補強の動きとして、ヘタフェのフアン・イグレシアスのフリーでの獲得が濃厚となっている。これは担当医のSNS投稿から事実上発覚した。また、ブラジルのインテルナシオナウで活躍する左SBアレクサンドロ・ベルナベイを視察しているものの、移籍金800万ユーロの要求がネック。ピサのMFマリウス・マリンは膝の負傷が長引いており、獲得に懸念が生じている。 (via SPORT)
クラブ買収問題に関して、セルヒオ・ラモス率いる投資グループの動きが活発化している。モンチ元SDは「セルヒオはクラブの意思決定の中心に立ちたがっている」と語る一方、自身のセビージャ復帰については「現在はサン・フェルナンドに集中している」と完全否定した。 (via MARCA)
レアル・ベティス
オビエド戦(3-0で勝利)におけるソフィアン・アムラバトの危険なタックルについて、CTA(審判技術委員会)は、ボールがラインを割っていたためPKではないとしたものの、危険なプレーとしてVARが介入しレッドカードが提示されるべきだったとの公式見解を示した。 (via MARCA)
冬に加入したクチョ・エルナンデスがオビエド戦で2ゴールを挙げ、今季のリーグ戦得点を14に伸ばした。多彩な役割をこなし、チームの攻撃を牽引している。一方で、チミー・アビラとセドリック・バカンブについては、今夏での退団の可能性が浮上している。 (via Mundo Deportivo)
左サイドバックの補強候補として、バイエルン・ミュンヘンの若手ユリアン・ヤンダやクルゼイロのカイキなどがリストアップされている。また、かつて所属したルディ・コホンがベルギーのKortrijkで活躍し市場価値を高めており、将来的な移籍金の一部受け取りによる臨時収入が見込まれている。 (via Estadio Deportivo)
チャンピオンズリーグの「追加枠」獲得に向けて、アトレティコ・マドリードの敗退によりスペインがドイツを逆転する計算が非常に複雑化した。カンファレンスリーグで勝ち残っているラージョ・バジェカーノの勝利がスペイン全体の必須条件となっている。 (via MARCA)