デポルティボ・ラ・コルーニャ

プリメーラ昇格へ向け、ベンチメンバーの活躍が際立っている。ザカリア・エダシュリやサムエレ・ムラッティエリら途中出場の選手が今季計14ゴールを挙げ、勝ち点14を稼ぎ出す決定的な働きを見せている。 (via SPORT)

トップチームでの出場機会を増やしている19歳の有望なMFノエ・カリージョと、2029年までの契約延長(1年のオプション付き)で合意した。 (via MARCA)

【本日の総括】

CL準決勝でのアトレティコ・マドリードの痛恨の敗退は、5季連続無冠という厳しい現実を突きつけ、スペイン勢のCL追加枠獲得にも暗い影を落としました。一方で国内リーグに目を向けると、セビージャが残留へ向けた大きな勝利を挙げ、逆にエスパニョールやアラベスが降格の危機に直面するなど、シーズン終盤のシビアな生存競争が激化しています。また、アトレティック・クラブのテルジッチ新監督就任や、マルセリーノのビジャレアル退任など、来季を見据えたベンチの動きも活発化。セグンダでもオビエドやサラゴサの苦境が伝えられるなど、各クラブがそれぞれの生き残りと未来を懸けた戦いのクライマックスを迎えています。なお、本日のニュース内に日本人選手(久保建英、浅野拓磨など)に関するトピックはありませんでした。