24歳の誕生日を迎えたニコ・ウィリアムズ、代表チームで手荒い祝福を受ける

🎂7月12日に24歳の誕生日を迎えたニコ・ウィリアムズが、ダラスでのスペイン代表のトレーニング前にチームメイトから恒例の「パシージョ(花道)」で手荒い祝福を受けた。急いで花道を通り抜けようとしたニコ・ウィリアムズだったが、チームメイトにユニフォームを掴まれ、愛のこもった「コジェハス(首の後ろへの平手打ち)」をたっぷり浴びることに。花道の最後にはルイス・デ・ラ・フエンテ監督が待っており、父親のように温かいハグで彼を出迎えた。ウルグアイ戦での負傷によりオーストリア戦やポルトガル戦を欠場したニコ・ウィリアムズだったが、準々決勝のベルギー戦では延長戦突入が濃厚と思われた後半35分に投入され、ミケル・メリノの決勝ゴールの起点となるなど見事な復活を遂げている。フランスとの準決勝に向けて、指揮官にとって非常に頼もしい戦力となっている。(via Estadio Deportivo)