レアル・ベティス

セルタ・デ・ヴィーゴ戦を控えるレアル・ベティスでは、夏にレアル・マドリードとの契約を解除してフリー加入したダニ・セバジョスの本格稼働へ向けた調整プランが進む。夏場の単独トレーニングによる実戦勘不足から出遅れていたが、バルセロナ戦での初先発(前半のみ交代)を経て、フェイエノールト戦で好感触を得ており、『脚が力強く反応するようになり、本来のプレイバックが近づいている』と手応えを語る。マヌエル・ペジェグリーニ監督は、かつてイスコを復活させた時と同様のステップアップ計画を導入しており、セルタ戦で45分の出場制限を超える意向だ。一方、アルバロ・フィダルゴの去就についてはメキシコ方面からの関心があるものの、クラブの判断待ちで退団手続きが保留されている。(via ElDesmarque)

セルタ・デ・ヴィーゴ

セルティック・パークでの歴史的勝利の歓喜直後、スコットランドのセルティック・グラスゴーでチャーター機の故障アクシデントに見舞われたセルタ。現地での帰国延期により、ベティス戦に向けた通常の調整スケジュールが大幅に狂い、現地でのトレーニングがわずか1回しか行えないという厳しいコンディションでアウェイ戦に臨む。ピッチ面ではクラウディオ・ヒラルデス監督の下で「得点源の分散」が進んでおり、イアゴ・アスパスやボルハ・イグレシアス頼みからの脱却に成功。ハビ・ロドリゲスやドゥビカス、ウーゴ・アルバレスら多角的な得点パターンがチームの強みとなっている。(via SPORT)