デポルティーボ・アラベス

マラガとのアウェイ戦を1-1の引き分けで終えたデポルティーボ・アラベス。キケ・サンチェス・フローレス監督は試合後の会見で『我々は後半に入って完全にピッチから消え去り、自分たちの手で相手を増長させてしまった』と強い自己批判を展開。一方で、対戦相手のマラガ側からは、アラベスの同点ゴールの直前にアンヘル・レシオに対する足踏み被害があったとする写真証拠が提示され、VAR判定を巡る物議が波紋を呼んでいる。(via SPORT)

RCDマジョルカ

敵地ブタルケでCDレガネスとの対戦に挑むRCDマジョルカ。遠征前の機体トラブルによる足止めアクシデントを乗り越え、チームはリセットして挑む。また、マジョルカ島を熱狂的に愛するドイツ人サポーターたちの独自の観客文化やコミュニティが注目を集めており、敵地での応援の後押しが期待される。(via SPORT)