バルサのヘタフェ撃破にSNSと識者が熱狂、ラッシュフォード去就の考察も
バルセロナがヘタフェを0-2で下し、リーグ優勝に大きく近づいたことで、X(旧Twitter)や各種メディアでは識者たちの興奮したコメントが飛び交った。アルフレド・マルティネスは『バルセロナはジョアン・ガルシアでサモラ賞を獲得し、カンプ・ノウでマドリードに勝ってリーグ優勝する可能性がある。2年間でフリックの2度目のリーグ優勝に向けてすべてが順調だ』と投稿。
著名なアナリストであるマルディーニは『ヘタフェと対戦するのはネジのサンドイッチを食べるようなものだ(非常に困難だという意味)』と独特の表現で試合の難しさを語り、『ペドリはまたしてもリサイタルを行ったと思う』と称賛。一方で『ラッシュフォードがまたイレブンから外れたが、バルサは彼が残らないと考えている気がする。ルーニーはラミンの良い控えになるには程遠いという印象を残している』と、両ウイングの去就や実力に厳しい見解を示した。
熱狂的なバルサファンとして知られるホタ・ジョルディは『もし土曜日にパンプローナで勝てば…日曜日にエスパニョールがマノロ・ゴンサレスのコルネジャでマドリードに対して我々にリーグ優勝を与えてくれるかもしれない。これは詩ではないか?』と興奮気味に語り、『クレの懸念は、どこでいつリーグ優勝を祝うかを考えることだ。このチームは最高だ。今日フリックは自分がチャンピオンだと知っている』と歓喜を爆発させた。
ロボ・カラスコも『ペドリとあのメンタリティを持った選手たちにおめでとう。ライバルにとって最も難しいスタジアムだ』と称え、ダニ・ガリードはラッシュフォードのゴールについて『シーズンのある時期には冷たかったことは知っているが、その後数字を見ると、このゴールはリーグでも数少ない選手しか決められないものだ』と高く評価した。 (via SPORT)
【本日の総括】
本日は、セビージャのガルシア・プラサ監督が自らの生活の全てを捧げていると語った魂の叫びや、ボルダラス監督の失声症による会見欠席、そして敵地で拍手喝采を浴びたペドリのエピソードなど、ピッチ外でのドラマが際立つ一日となりました。また、バルセロナのタイトル接近に伴うSNS上の熱狂や識者による鋭い分析も、シーズン終盤特有の熱気を帯びています。一方でカスティージャの試合でのフェンス崩壊など、スタジアムの安全性に関するヒヤリとする出来事も起きています。