ヘタフェのボルダラス監督、重度の声枯れで会見欠席の珍事

ヘタフェのホセ・ボルダラス監督が、FCバルセロナ戦の終了後、記者会見に姿を現さないという珍しい事態が発生した。その理由は「重度の発声障害(失声症)」というもので、ピッチ上での激しい指示出しによって声を完全に枯らしてしまったためだ。急遽、アシスタントコーチのアドリ・モレノが報道陣の前に立ち、監督の代わりにメディア対応を行うこととなった。熱血指揮官ならではのハプニングである。 (via MARCA)