リオネル・メッシがコルネジャの買収へ向けてCSDに申請
バルセロナの永遠のレジェンド、リオネル・メッシが、Tercera RFEFに所属するUEコルネジャの買収へ向けて動き出しました。スポーツ上級委員会(CSD)は月曜日にコルネジャの買収承認要請を受理しました。メッシがどの程度の株式を取得するかは公表されていませんが、クラブのほぼ全てを買収すると見られています。スペインの法律では、SAD(スポーツ株式会社)の議決権の25%以上を取得する場合、CSDの事前承認が必要となります。通常、この承認は15日以内に下りるとされています。
ただし、スペインのスポーツ法における通称「反ピケ法」の条項により、現役のスポーツ選手が参加する可能性のある競技を主催する団体との商業関係を持つことは禁じられています。そのため、メッシが将来インテル・マイアミを退団したとしても、オーナーとしてコルネジャの選手としてプレーすることは法的に不可能です。(via Mundo Deportivo)