3年ぶりの古巣復帰を果たしたポンセ!攻撃陣の再編と得点力への期待
3年以上ぶりに懐かしのエルチェ(ラ・フランハ)への帰還を果たしたアルゼンチン人FWポンセが、後半に途中出場しました。すでに大勢が決した困難な時間帯での投入となりましたが、彼にかかる得点源としての責任は非常に大きいものがあります。フェル・ニーニョ、ポンセ、アンドレス・アビエル・オソリオという現在の前線陣ですが、歴史的にゴールが量産された昨シーズンの攻撃力と比較すると、現時点での得点保証やクオリティには若干の懸念も残されています。移籍市場が閉幕する最後の瞬間まで、フロントの動きと、アンセルミ監督がどのような攻撃陣の組み合わせを見出すかに期待が寄せられます。(via SPORT)