FCアンドラ
レアル・ベティスから31歳のベテランGKパウ・ロペスをフリートランスファーで獲得しました。ベティスとの間に残っていた2年分の契約(年俸約250万ユーロずつ)を選手側が放棄しての加入となります。ジェラール・ピケ会長が主導するクラブのプロジェクトの安定性と、故郷であるジローナに地理的に近いことが、移籍の大きな決め手となりました。(via Mundo Deportivo / Estadio Deportivo / SPORT)
また、同クラブに所属するMFダニ・ビジャエルモサをレアル・オビエドへ売却する予定となっています。(via ElDesmarque)
エルチェCF
39歳のアルゼンチン人GKマティアス・ディトゥーロが、来年5月の40歳の誕生日をピッチで迎えるべく奮闘しています。昨季はイニャキ・ペーニャとの熾烈なポジション争いを制してチームの守護神となり、見事昇格に貢献しました。エルチェの歴史上、1部リーグで40歳でプレーしたのはレジェンドであるニノだけであり、偉大な記録に挑むことになります。クラブは彼の経験とロッカールームでのリーダーシップを高く評価しており、契約延長もスムーズに進みました。今季は新たに加入するGKとポジションを争うことになります。(via SPORT)
また、U-19スペイン代表で欧州王者となった右サイドバックの若手、ブバ・サンガレが新シーズンに向けた意気込みを語っています。彼はエルチェのロッカールームの強固な団結力を『家族』と表現し、サポーターからの愛情に感謝しつつ、新シーズンに向けても『すべてが上手くいく』と自信を見せました。(via SPORT)
移籍市場においては、フリーとなっている左サイドバックのディエゴ・リコの獲得を巡り、マラガ、エスパニョール、アラベスなどと争奪戦を繰り広げています。(via Estadio Deportivo)