マラガCF
レガネスからアルゼンチン人ウイング、フアン・クルス(26歳)をレンタルで獲得することが間近に迫っています。800万ユーロに設定されている契約解除金は支払えないためレンタルという形式になりますが、彼は2010年にマラガの下部組織に加入し、2018年にトップチームデビューを果たした生え抜きの選手であり、念願の復帰となります。アトレティコ・マラグエニョ時代に彼を指導したフアンフラン・フネス監督の存在が、復帰の決定打となりました。(via SPORT / Estadio Deportivo / MARCA)
すでにフェルナンド・カレロをフリーで獲得したのに続き、積極的な補強を続けています。ヘタフェを契約満了で退団した33歳の左サイドバック、ディエゴ・リコをフリートランスファーで狙っており、エスパニョール、アラベス、エルチェとの激しい争奪戦を繰り広げています。また、スポーツディレクターのロレン・フアロスは、セルタからカルロス・ドトールをレンタルなどで獲得するための交渉を行っていることを公に認めており、左サイドバックの補強がチームの最優先事項であることも強調しています。(via ElDesmarque / Estadio Deportivo)
レアル・オビエド
移籍市場で怒涛の動きを見せており、3選手の獲得が間近に迫っています。1人目はアンドラから約200万ユーロで完全移籍にて獲得予定のMFダニ・ビジャエルモサ。2人目はサンプドリアに所属する左ウイング兼FWのエスタニス・ペドローラで、こちらも約200万ユーロでの獲得が濃厚です(バルセロナが将来の移籍金の50%を保有)。3人目はボタフォゴで苦戦しているクリス・ラモスのレンタル獲得で、ヘスス・マルティネス会長が数シーズン前から熱望していた選手です。(via ElDesmarque)
一方で、守備の要である正GKアロン・エスカンデルの流出危機に直面しています。イングランド・チャンピオンシップ(英2部)のバーミンガム・シティから、契約解除金500万ユーロを満額支払うオファーが届いており、クリス・デイビース監督が直接説得にあたっています。セルタやバレンシアも関心を示しており、本人はオビエドを1部に昇格させたいと語っていたものの、プレシーズンマッチのジローナ戦を違和感で欠場したことで退団の可能性が高まっています。さらに、DFラヒム・アルハッサンをイタリアのボローニャへ50万ユーロでレンタル(特定の条件達成で350万ユーロの買い取り義務が発生)で放出することでも基本合意に達しています。(via ElDesmarque / MARCA)