CDレガネース / コルドバCF
ブタルケでコルドバに0-1で屈し、4連敗と絶不調に陥るCDレガネース。途中で投入されながらわずか28分間で退場となったアルバロ・モラタの審判報告書の内容が明らかになりました。主審のエデル・マロ氏の報告によると、1枚目のイエローカードは『相手選手との挑発的な小競り合い』、2枚目は『審判の判定に対する不適切な技術的抗議』であったと記録されています。加入後7試合434分で0ゴール1赤カードと空回りが続くエースの失態により、ルベン・アルベス監督の求心力は急降下しており、クラブ上層部は後任として実績あるルビ氏の招聘に向けて接触を開始しました。
対照的に敵地で劇的な勝利を収めたコルドバCFのイバン・アニア監督は、チーム最速となる時速34.27kmを記録したアレックス・マルティンをCBに抜擢する大胆な守備陣改革を断行。これまで固定だったレギュラー陣を容赦なく外し、スピード重視のバックラインを形成することで今季初のクリーンシート(無失点)を達成するという見事な采配を的中させました (via SPORT)。
RCDエスパニョール
アトレティコ・マドリードに0-1で惜敗したRCDエスパニョールですが、スタジアムは大きな感動に包まれました。今年1月11日に膝の前十字靭帯(ACL)を断裂し、長期間の壮絶なリハビリを続けてきた主将FWハビ・プアドが、279日ぶりに公式戦のピッチへと帰ってきました。背番号7がウォーミングアップを始めた段階から割れんばかりの歓声が巻き起こり、交代でピッチに足を踏み入れむとRCDEスタジアム全体からスタンディングオベーションが贈られました。チームは痛恨の失点に泣いたものの、頼れる主将の完全復活は残留争いを戦うチームにとって最大の光となっています (via AS)。