ジュール・クンデに対するバイエルンの関心

ジュール・クンデに対してバイエルン・ミュンヘンが強い関心を示しているが、具体的な交渉には至っていない。バルサは彼を非売品とはしていないものの、市場価値に見合った5000万から6000万ユーロのオファーでなければ放出しない方針である。バイエルンは最大でも4000万ユーロしか提示する意思がなく、評価額に大きな開きがある。もしクンデが退団した場合の代役としてトッテナムのペドロ・ポロが挙がっているが、W杯での活躍による市場価値の高騰とプレミアリーグの資金力を考慮すると獲得は極めて困難と見られている。 (via SPORT)

トップチームの練習状況と負傷者の回復具合

金曜日の練習にはトップチームから9名、リザーブやユースから16名が参加し、水曜日と金曜日は2部練習が行われた。テア・シュテーゲンは別メニュー調整となり、フリック監督はシュチェスニー、ヤアコビシュヴィリ、そして急遽トップチームの練習に呼ばれた18歳のイケル・ロドリゲスら4人のGKでトレーニングを行った。フレンキー・デ・ヨングはW杯で右膝を負傷し約4ヶ月の離脱が見込まれているが、フリック監督はダブルボランチの選手層が厚いため、評価額3000万ユーロに設定されているマルク・カサドの放出計画に変更はないと考えている。フェルミン・ロペスは右足第5中足骨骨折の手術から順調に回復しており、既にピッチでボールを蹴り始めている。 (via Mundo Deportivo / SPORT)