センターバック補強候補とナタンの動向
センターバックの補強は現在のところ最優先事項ではないが、選手の放出があった場合には補強に動く予定である。デコSDのお気に入りはベティスのナタンであり、6月上旬に代理人と会談を行っている。しかし、ベティスが最低でも3500万ユーロを要求しており、バルサの予算をオーバーしているため交渉は難航している。ナタン自身はバルサ移籍を優先している。他にもトッテナムのクリスティアン・ロメロやライプツィヒのルケバと接触を続けており、アイメリク・ラポルテの評価も高い。なお、インテルのバストーニについては移籍金が高額なため獲得を断念した。 (via Estadio Deportivo / SPORT)
1億500万ユーロの社債発行による財務強化
バルサは財務基盤と資金繰りを強化するため、ゴールドマン・サックスを主幹事として1億500万ユーロの社債発行を記録的な短時間で完了させた。満期は2036年10月で、固定クーポンは5.14%に設定された。需要は供給額を大幅に上回り、200%以上の超過応募となり、米国の保険会社や投資ファンドなどにわずか2時間足らずで完売した。スプレッドは前回の240ベーシスポイントから202bpへ低下しており、クラブの財務戦略と成長プロジェクトに対する国際市場の高い信頼が証明される結果となった。 (via ElDesmarque / SPORT)