カリム・アデイェミ獲得合意と正式発表の遅延

カリム・アデイェミの獲得は完全に合意に達している。ドルトムントとは移籍金2200万ユーロに700万ユーロのボーナス、将来の売却益の30%を譲渡する条件で合意し、選手とは2031年6月30日までの5年契約を結ぶ。アデイェミは水曜日にバルセロナに到着し、木曜日にメディカルチェックを無事に通過した。金曜日の朝にはシウタ・エスポルティバを訪れ、ドイツ代表で共にプレーしたテア・シュテーゲンやフリック監督、そして未来のチームメイトに挨拶を済ませた。しかし、契約書類の確認と修正作業が残っているため、まだ練習には参加できていない。公式発表とプレゼンテーションは、ラポルタ会長とデコSDがアメリカから帰国する来週に持ち越される見込みとなっている。 (via SPORT / Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)

テア・シュテーゲンのアヤックス移籍の現状

テア・シュテーゲンのアヤックスへのレンタル移籍は秒読み段階に入っている。契約は2028年まで残っているが、完全移籍ではなくレンタルという形になり、給与負担の割合についても両クラブ間で合意済みである。アヤックスのミチェル監督が彼の獲得を熱望している。税務や官僚的な手続きの遅れにより公式発表が持ち越されており、金曜日の23時59分が期限だったカンファレンスリーグ予選2回戦の選手登録には間に合わなかった。予選3回戦の登録期限は7月31日に設定されている。移籍の準備は整っており、数日中にもアムステルダムへ向かう予定だが、手続きが完了していないため、金曜日にはシウタ・エスポルティバでの2部練習に部分的に参加した。怪我のリスクを避けるためグループ練習やミニゲームには加わらず、別メニューとジムで調整を行った。 (via SPORT / Mundo Deportivo)