経営陣への怒り爆発!サポーターがプレサ会長退陣を求める大規模抗議デモを9月5日に計画

本拠地バジェカスが使用できないという異常事態を受け、ラージョの熱狂的なサポーターグループは再び立ち上がる決意を固めました。

レーシング・サンタンデール戦が予定されている9月5日の16時45分から、アサンブレアの噴水において、現経営陣のずさんなクラブ運営に抗議する大規模なデモが召集されました。ファンは『ラージョはバジェカスのもの、さもなくば存在しない』というスローガンを掲げ、不当なクラブの管理体制に対して断固とした姿勢を示す構えです。

公開されたサポーター団体のマニフェストでは、次のような痛烈なメッセージが綴られています。

『私たちの愛するスタジアムを守り、尊厳あるまともなコンディションを取り戻すために最後まで闘い抜こう。そして、長年にわたって私たちファンを翻弄し、チームを不当に扱い続けているあの人物をクラブから追い出そう』

このメッセージが指し示すあの人物とは、かねてよりファンと激しく対立しているラウル・マルティン・プレサ会長のことです。ファンは、スタジアムが使えない現状をクラブ最大の危機と捉え、根本的な問題である会長の退陣と、バジェカスの正当な権利を守るための運動をさらに激化させています。(via MARCA)