カンファレンスリーグ大会ベストイレブンに3名選出

UEFAの技術オブザーバー・グループが選定した2025-2026シーズンのカンファレンスリーグ・ベストイレブンに、ラージョ・バジェカーノから3名の選手が名を連ねた。選出されたのは、ディフェンダーのアンドレイ・ラティウとフロリアン・ルジュン、そしてミッドフィルダーのイシ・パラソンである。

優勝したクリスタル・パレスから最多の4名(ディーン・ヘンダーソン、マクサンス・ラクロワ、アダム・ウォートン、イスマイラ・サール)が選ばれたのに次ぐ多さであり、ラージョの欧州での大躍進を象徴する結果となった。なお、大会MVPにはクリスタル・パレスのウォートンが選ばれ、最優秀若手選手にはAZアルクマールのケース・スミットが選出された。昨年のベティスのイスコに続き、今季の大会最優秀選手は9ゴールを挙げたサールが受賞している。(via Mundo Deportivo)