ラファ・ナダルの理事就任にOB陣が絶賛!本人が明かした本心と会長選出の規約ルール
11月21日の総会で正式批准される予定のラファ・ナダルのレアル・マドリード理事会入りに対し、クラブ関係者やOBから歓喜の声が上がっています🎾👑
バスケットボールチームの元レジェンドであるフェルナンド・ロマイは『ラファは誰もが素晴らしい言葉しか口にしない、文字通り国内最高の「接着剤」だ。マドリードにとって天才的な決断であり、私が教わったマドリードの価値観そのものを体現している』と大絶賛しました。また、元選手のグティも『彼がスポーツと人生で示してきた価値観は、すべてのマドリードファンにとっての誇りだ』と語っていますアツいコメント🔥
一方で、将来の会長就任説について、友人である元テニス選手のフェリシアーノ・ロペスは、ナダル本人から『会長になるためにこの一歩を踏み出したわけではない。非常にワクワクしているし、選手として培った経験をクラブに提供したい』と伝えられたことを明かし、家族やアカデミー経営などの負担を考えるとナダル自身が会長職を熱望しているわけではないという見解を示しました💡
クラブ規約第40条によると、会長立候補には「20年間連続したクラブ会員資格」と「総支出予算の15%以上を担保する個人資産によるプレ担保保証」が必要とされます。2011年に名誉会員となったラファ・ナダルが条件を満たすのは2031年となりますが、理事会内の互選による特例規定も存在します。また、ラファ・ナダルは過去にエンリケ・リケルメの陣営との関係が噂された際も、ペレス会長への絶大なリスペクトを示して即座に噂を打ち消していました🏛️ (via Estadio Deportivo)