マラガCF
セウタとの親善試合(Trofeo Ciudad de Ceuta)にて1-2で敗戦した。試合前にはセウタ海岸で亡くなった方々に向け、1分間の黙祷が捧げられた。試合は前半35分に失点するも、その5分後にアイタム・アバイダが鮮やかな直接フリーキックを沈めて1-1。しかし、前半終了間際に元マラガの Kuki Zalazar に勝ち越しゴールを許した。さらに深刻なのは、後半にカルロス・ドトール(足を少し引きずって交代)とフェルナンド・カレロ(左腰を打撲)が負傷退場したことである。フネス監督は『もし大怪我であればコストは非常に高くつく』と焦りを滲ませている。
唯一の好ニュースは、左膝の重傷で348日間も戦列を離れていたDFアレックス・パストールが後半からピッチに立ち、36分間プレーして無事に実戦復帰を果たしたことである。(via SPORT / Estadio Deportivo / MARCA)
エルチェCF
ブライトンから21歳のアルゼンチン代表MFファクンド・ブオナノッテを期限付き移籍(背番号10番)で獲得した。昨季はレスターやチェルシー、リーズを渡り歩いた神童の電撃加入に、現地ファンは大熱狂。シーズンシートは完売間近となっている。
チームは土曜日の午前中にトゥールーズとのプレシーズン最終戦に臨む。新加入のハビ・モルシージョ(MF、昨日獲得)やフェル・ニーニョの起用が期待される。(via MARCA / SPORT / Mundo Deportivo)
オサスナ
前ブルゴス監督のルイス・ミゲル・ラミスが、新監督に就任することが決定した。
また、昨季ラ・リーガで大ブレイクした23歳の新星FWビクトル・ムニョスを、リヴァプールへ4000万ユーロの移籍金で完全移籍。リヴァプールのファン向けに公開されたムニョスの7秒のシュート動画が、ネット上で驚異的な勢いで大バズりしている。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo / MARCA)