ラージョ・バジェカーノ

新シーズンのユニフォーム発表がサポーターの間で大炎上している。1949年以来、クラブの歴史と伝統の象徴であった赤の斜めストライプがファーストユニフォームから排除され、代わりにただの赤い稲妻がプリントされた斬新なデザインに変更された。これに対しアイデンティティの侵害だと批判が殺到している。唯一、バタジャが着用する黒のGKユニフォームにのみ斜めストライプが維持されている。

補強面では、ローマからアルバニア代表DFマラシュ・クンブラ(26歳、昨季MallorcaやEspanyolにレンタル)を期限付き移籍で獲得した。

さらに、左サイドバックのペップ・チャバリアにプレミアリーグ移籍の可能性が浮上しておりロンドンへ渡航予定とされる中、ベニャト・サン・ホセ監督はジローナからアレックス・モレノを電撃獲得するか、緊急の左SBの補強をフロントに要求している。(via SPORT / Estadio Deportivo / MARCA)

デポルティーボ・アラベス

プレシーズンマッチのTrofeo Nando Yosuにて、ラシン・サンタンデールと激突。前半にMantillaのオウンゴールで先制するも、63分にGKシベラがエリア外でのハンドで一発退場。10人となった後に追いつかれ、試合は1-1のままPK戦へ突入。計16人が蹴り合う異例のサドンデスを制し、6-7でタイトルを勝ち取った。

さらに、フィオレンティーナから25歳のアルゼンチン代表DFニコラス・バレンティーニを獲得。2029年までの契約を締結し、明日正式にファーストチームへ合流予定である。(via MARCA / Mundo Deportivo)

エスパニョール

セルタからウナイ・ヌニェスをローンで獲得。給与の55%をエスパニョールが負担し、欧州大会の出場権を獲得した場合には300万ユーロでの買い取り義務が生じる好条件の契約である。

さらに、プレシーズンで大暴れしている23歳のFWマルコス・フェルナンデスに対し、国内外の複数クラブから契約解除金である200万ユーロ満額でのアプローチが10件以上殺到している。キケ・ガルシアの負傷による4ヶ月の長期離脱もあり、Monchiスポーツディレクターはマルコスの給与を倍増させ、解除金を800万ユーロに引き上げて引き止めるプランを急いでいる。土曜日にはランプソン率いるコヴェントリー・シティとの最終テストに臨む。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo / SPORT)