ホセ・アルフレド・ロドリゲス

🇭🇳カデテAに所属する16歳のホセ・アルフレド・ロドリゲスが、ホンジュラス代表を選択した。彼はカタルーニャ生まれで以前はスペインの下部年代代表に選ばれていたが、両親の母国であるホンジュラスでプレーすることを決定した。彼は左利きのディフェンダーで、センターバックもサイドバックもこなせ、クリーンなボールの持ち出しが特徴である。ホンジュラスサッカー連盟のフランシス・エルナンデスSDとホセ・フランシスコ・モリーナ監督が説得にあたった。以前U-17ワールドカップ出場を打診された際は、シーズン中だったためバルセロナでのプレー(最近リーグ優勝を果たした)を優先し辞退していた。 (via Mundo Deportivo)

テア・シュテーゲン

🧤マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンのワールドカップ出場が危ぶまれている。彼はバルサでの出場機会が減ったため、W杯に向けて継続してプレーするために冬の市場でジローナへレンタル移籍した。しかし、わずか2試合プレーした後のオビエド戦で左脚のハムストリングに重傷を負い、手術を要する事態となった。ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督は『悲劇的だ』と述べており、かつて代表引退を表明していたマヌエル・ノイアー(40歳)と直接会談し、W杯の55人の予備登録リストに加えた。これによりテア・シュテーゲンの代表での立場は非常に危うくなっている。 (via SPORT)