RFEF会長がノウ・メスタージャの2030年W杯開催に太鼓判
スペインサッカー連盟(RFEF)のラファエル・ロウザン会長がメディアの取材に応じ、建設が進むノウ・メスタージャについて言及しました。ロウザン会長は『ノウ・メスタージャの建設工事は非常に順調であり、2027年後半(2027-28シーズン)の開業に向けたスケジュール通りに進んでいる。7万人を収容する素晴らしいスタジアムになり、バレンシア市にとって不可欠な施設だ』と賞賛。2030年ワールドカップの開催スタジアムとしてFIFAが求める厳格な基準を完全にクリアできる見通しであることを公式に認めました。(via ELDESMARQUE)
レジェンドSBクッロ・トーレスがヨルダン王者アル・フセインの新監督に就任
バレンシアの右サイドバックとして2000年代のラ・リーガ優勝やUEFAカップ制覇を支えたクッロ・トーレス氏が、ヨルダン・プロリーグ3連覇中の強豪アル・フセイン・クラブの新監督に就任することが決定しました。クッロ・トーレス氏は直近までラトビア1部のFKリエパヤで指揮を執っていましたが、契約を解除して中東へ挑戦。クラブ側は『欧州のトップレベルで培われた高い指導力と経験を高く評価し、チームの更なる進化とアジアチャンピオンズリーグでの飛躍を期待して迎えた』と声明を発表しています。(via SUPERDEPORTES)