Bチームのアレックス・マルシャルが約1ヶ月半ぶりにトップ復帰
マラガ戦の79分、5-2と勝利をほぼ手中に収めた場面で、ペジェグリーノ・マタラッツォ監督はBチーム所属のアレックス・マルシャルをオルリ・オスカルソンに代えてピッチへ送り出した。
マルシャルがトップチームの公式戦でプレーするのは、9月7日に行われたエルチェ戦以来、実に約1ヶ月半ぶりのこととなった。その間のアトレティコ・マドリード戦、バレンシア戦、デポルティボ戦や、ヨーロッパリーグのボーンマス戦、ユニオン・サン=ジロワーズ戦ではベンチ入りや招集枠外となり、出場機会から遠ざかっていた。
ルケン・ベイティアとともに今季のトップチームで存在感を示している若手有望株の復活は、過密日程の中でターンオーバーを画策する指揮官にとっても大きな選択肢となる。試合終了までの15分間で決定的なシーンこそ生まれなかったものの、指揮官の構想内にしっかりと残っていることをアピールする復帰劇となった。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
マラガ戦での5発快勝を経て、レアル・ソシエダはリーグ5位へと浮上し、チャンピオンズリーグ出場枠を狙える位置まで順位を上げました。久保建英の2026年初ゴールやゲデスの連続ゴール、そして若手やカンテラーノの台頭などポジティブな要素が満載です。木曜日に控えるヨーロッパリーグのリレストロム戦へ向けて、チームは最高の勢いと充実した戦術的完成度を保持しています。